フィリピン針生旅日記

フィリピン一人旅 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2012年7月~フィリピン ネグロス島 バコロド その1

 2012年7月1日 フィリピン ネグロス島 バコロド 滞在


xcyvhvyutvb.jpg


今回は、なんとなく不景気を反映してか、わざわざ日本にいないでフィリピン滞在となった。

なぜ?と思われる方もいるでしょう。

現在私は、仕事がなく、東京でただ生活するにはあまりにも負担増だということですわ。

10月から忙しくなるので帰国するというわけ。

それに今回 JETSTARのクーポン券2万円分があるため利用することにした。

アジアの辺境地でも私のような日本人の若者が多くなりましたよ。









bcjgibcnj.jpg


こんにちわ。

いきなり白鳥の写真掲載不思議に思われる方も多いでしょう。

東京は、皇居の内堀に夜遅く白い白鳥を見かけ、カメラを向けたのである。

なぜ?フィリピンと関係あるの?

そう思われるでしょう。東京駅近く和田倉門交差点から夜行バスで、大阪へ向かうためです。


bfuwehfr92.jpg


ネットで検索したら、夜行バスアミー号が11時15分発、大阪難波着 7時過ぎ着チケットあったので、

迷わず購入した。

3500円と新幹線の4分の一ちかい価格。 

前回は、jetstarで成田発マニラ行きが、急遽キャンセルになり新幹線代を払ってもらい、関空発

シンガポール経由マニラ行きの合わせて17時間弱の空の旅になった。

nbchwdbi.jpg


その後、JETSTARから2万円分のクーポン券をもらった。

10月まで有効のクーポン券を利用して今回の渡比となったわけです。

クレジットカードを持っていなかった私は、楽天銀行のデビッドカードなら簡単に作れることを知り、

クーポン券利用は、カード決済しか出来ないというので、なんとか間にあわせて作った。


VYUMKGY.jpg


大阪の難波に着くと、JR難波駅からドヤ街のある、新今宮駅に向かう。

宿を探す前に立ち食いうどん店に入る。


CV GCTU


立ち食いでこれだけのうどんは、東京で食べたら倍の値段がするだろう。

関東はうどんのつゆがまずい。

私は、関東人だが関西の味を知ったら、東京の味は比較にならんと思っている。

しめて380円だった。


nvdjwbnvop0.jpg


安くて 旨くて、大満足した私は、大きく膨れた腹を揺さぶりながら宿探しを始める。

この界隈に生活する人の多くは、生活保護者が多い。

宿の玄関口には、生活保護者 無料支援します。と書いたポスターを目にする。

宿側経営者としては、生保受給者だと家賃の取りぱっくれがないからだ。

東京の山谷地域も以前の日雇い労働者の町から、生保生活者の町へと変化した。

そんなに簡単に受給できるのだろうか?

毎月年金をかけていることが馬鹿らしくなる。自分から言わせるとね。

さて、いい宿見つけた。


nvwdionf87.jpg


毎回 ドヤ街に来て同じ宿も芸がないから、以前より高めの1500円の宿に入る。

あいにく、日曜日は風呂がないらしく、シャワーで済ませてとのこと。

部屋は清潔で畳3条ほど、テレビ エアコンつきだ。

エアコンは、午後3じから朝まで限定版。

宿のスタッフも愛想がよい。

なお、月払いならもっと割り引くそうです。

住民票も移動できるとか。


cyvb bjkcvu


定刻通りJETSTARはマニラに着いた。

空港第2から路線バスに乗り、バクララーン教会に近い、マニラインターナショナルユースホステル

を目指した。

私は、タクシーは極力乗らない。

路線バスで充分だ。マニラに来る日本人は裕福なので、タクシー代金がいくらだとか、

ドライバーにぼられたとか、私には無縁な話題でネット上で騒いでいますね。~

路線バス代金12ペソなり~!



fdtvhbj.jpg


毎度 ドミトリー部屋、エアコンなし、貴重品管理は自分。しかも警備員がいないうえ、入り口のドアは

開けっ放し。!!

盗られたことないけど、気を使うよね。

一泊270ペソです。目の前のスタンドに併設されている食堂で食べられる。

1階のフロントではWIFIネットができます。

なお、客のほとんどがフィリピン人で、ビジネスまたは、海外で働くためにビザ待ちなどの

まじめな人々が多い。

ドミトリー部屋で片言日本語を話す、アメリカ人と仲良しになった。

彼は、100ヶ国旅をして家は世界の国々と豪語していた。

こういう生き方もあるんだね。

なんか勇気ずけられましたよ。

隣りのベッドには、バクラのお兄さんがいて、彼は海外労働するためビコール地方ナガから来た。

書類申請のためにマニラにいるとか?

こういうまじめな人が多いので盗難も心配なかったが、だれでも部屋に侵入できるため、

貴重品の管理はしっかりとしなければならない。

私の場合、盗られたことはない。

ジプニーで財布すられたこと、リックにナイフで切り開かれたこと、(歩行中)女にたかられたこと、

タクシー内に強盗3人が乗り込んできたこと(エルミタ)ぐらいかな。笑

でも夜は静かでした。



cvhjbjhkbudt.jpg


ある日の昼飯です。

私は、基本的に海外では現地料理、現地食堂で食べることにしています。

日本の料理は食べません。なぜならおいしくないし、高いし、食べる気がしないからです。

現地の食堂が一番うまいから。

この日はアミの塩辛となすを煮込んだおかず。

うまかったですよ。



vcsrdcfvbnk.jpg





それでは、ユースホステルのある、バクララーンから埠頭のある北埠頭2番までのルートを紹介しよう。


あとで思ったが、このルートはしんどくてきついし混むし危ない。

バクララーン駅まで徒歩20分。

MRTバクララーン駅から15ペソ払い、ドロテロホセ駅で降りる。

駅で降りたら、デビソリア行きのジプニーに乗り込む。

この界隈はとても渋滞していて、スリさんが多いことでも有名だ。笑


vud6dtubjk.jpg



デビソリアの終点まで行ったら、PIER2行きのジプニーに再び乗り換えよう。

この一帯は、安く買い物ができるが、私はあまり来ないことにしている。

なぜ、このルートがあまりよくないかというと、荷物が多い人は狭いジプニーが窮屈で

周りに迷惑をかけるということ。

今回私は、それほど荷物が多くないので、ずうずうしく狭いジプニーに乗り込んだ。

しめて、埠頭までかかった費用は、31ペソ。

タクシーだと一体いくら請求されるかな。?

私には無縁!?



cxvhb njmm


写真は、船から見たトンドスラム地域だ。

すごい地域と言ったら失礼だが、みんな生活は大変そうだが、子供たちは元気そうに

はしゃぎまわっていた。


日本のように学校でいじめとかで自殺する児童はいないと聞いたことがある。

日本は異常な事態に陥っている。

学校でのいじめ、自殺する子供。

生活保護者急増の背景に、不正搾取者。

派遣労働の実態は、いつでも元請が労働者を切れるということ。

結婚できない、若者。

ニート者、うつ病患者急増 

孤立死する老人たち 

このままだと生活できにくい国になりさがってしまった。

民主党の代議士の中には、在日人がいるそうだ。

国家滅亡をもくろんでいるとの報道もある。?








vyfydcvhbnm.jpg


写真は、乗船を待っていると係員が声かけてきて、「外人の方はVIPルームでお待ちください」と言ってくれた。

エアコンが効いていて、飲み物こそないが、エコノミークラスの私でもかまわないと言ってくれた。

chbjknjkrfv.jpg



スーパーフェリーのサイトが開かなかったので、倒産でもしたかと思っていたら、

数社の船会社が合併したらしいです。

マニラホテル近くにある、スーパーフェリーのチケットを買いに行くと、2GO travelと名を変えている。

しかもピンク色 華やかな文字。

マニラ発18時、バコロド着3時半の予定だったはずがその後大幅に遅れる。



cftybnkl.jpg


ごらんのようにエコノミークラスは、残席だらけでした。

そうかといって、どこのベッドでもいいかというと違い、うるさいクルーに指示を受ける。

マニラ~バコロド間は、1500ペソでした。

3食つきにしたのが間違いだったかもしれない。

あとで食事をお見せしよう。


cfvbnjkm.jpg


子供たちにとっては、楽しい遊園地と化している。

海風が心地よく、なにもツーリストクラスのエアコンに寝なくても私は充分でした。

船の場合 荷物が65kgまで持ち込み無料とのこと。

現在、セブパシなど航空券が安いから船で旅する人、少ないかもしれない。

しかし、船旅はゆっくり広く、移動する家みたいで私は好きだ。


vuvbjn ,


写真の坊やたち、最初はかわいいと思ったが、慣れてきたらゲームやるので金くれとせがんできた。

もちろん、あげない。

親のかわりに叱ってやったが、やはりフィリピン人は平気で金くれと他人に言うんだね。

皆さんも金くれと現地人から言われてもあげないでください。

外人は金くれると思われても癖になる。

まったく嫌な過去を思い出してしまったな。~



chvguyfvb.jpg


船は順調に航海し、海も荒れた様子はまったくなく、良い航海となりました。

この時期、雨季で台風が懸念されましたが、船も揺れることなく良く眠れました。


ctybjbn.jpg


以前のネグロスナビゲーションは、2GO TRAVELに名を変えたが、船自体は日本の中古船を使用

している模様。

今回の船旅で一番困った?ことは、マニラを出航2時間も遅れたこと。

船積みのコンテナが多かったらしく、結構時間が掛かっていた。

ネグロス バコロド到着も2時間遅れの午後5時半になった。

空模様は、どんより曇り空、大雨でなかっただけましだった。


vhjb knm ,


 
写真は、ツーリストクラス ビジネスクラスがある2階。

我々エコノミークラスは、3階になる。

もちろん、エアコンなし、雑居房を思い出すほど、たくさんのベッドがあるが、開放感と

心地よい海風がナイスだよ。

売店では食べ物 飲み物、その他雑貨品が売ってある。

飲み水、お湯は無料だから、荷物にならなければ、乗船前に買っておくほうが安上がりです。

お茶はないか?と尋ねたら、ここフィリピンではコーヒーか紅茶だった。

中国 ベトナムじゃなかったね。


IMGP2172.jpg


写真は、チケットで食事付きを選択して買った料理内容。

3食つきで170ペソだったので迷わず購入したが、落胆する内容に唖然。

船旅は食事も楽しみのひとつだよね。


jb ic tguhnjk


金を掛けない自分が悪いのであって、船の中にはレストランもあるのだ。

どっかの豪華客船とは違う、移動の船旅だから、腹が満たされればまぁ~いいか。

旅行はただでさえ金がかかる。

今回の私は旅ではないということを付け加えておこう。

フィリピン国内は結構旅をしたと思う。

はっきり申して、どこの町へ行ってもフィリピンらしさはそう変わらん。

日本の町だって東西南北どこ行っても変わらないでしょう。?



xcvgbhjkltgbn.jpg


ようやく船はバコロドに着いた。

相変わらず、ネグロスナビゲーション恒例のポーター建ちが踊りながら歓迎してくれた。

この踊りを見ながら、船の接岸を見ていると面白いですよ。

埠頭から市街地まで歩いて行った。

最近できたのか、SM(デパート、モールのこと)が私の記憶をさえぎり、ペンションバコロドの行き方を忘れて

しまった。

このとき、地図を忘れたことに後悔しながらも、自転車タクシー(フィリピンでは何と呼ぶ?)に

金を払い乗車したが、運ちゃんもおかしなところへ連れて行った。

このあたりは治安も悪そうではないので、のんびり宿を目指しましたよ。

歩きすぎたのか、サンダルがすり減った。

どうせ暇な私、雨も降らず、傘を杖代わりに町を徘徊したのでした。笑

xsgjkbn ,


話は変わってバコロド夜のナイトライフについて。

中国の某辺境地で以前知り合った寿司職人。

彼の話では、バコロドの援交バーにいい女の子がいたというので、さっそくゴールデンフィールズ

へ行ってみることにした。

セントラルマーケットから旧空港に向かう途中にあった。

ホテルにカジノがあり、ボーリング場もある。レストラン ディスコ数件 バー数件

あまりの迫力なさにがっかりして、夜の8時なのにまだ客も女の子さえもいない。

深夜からにぎわうというのかな?

続く。








関連記事
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/07/07(土) 11:07:29|
  2. ネグロス島 バコロド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2012年7月~フィリピン ネグロス島 バコロド その2 | ホーム | 小説 ヒットマン ご紹介>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wow1212.blog60.fc2.com/tb.php/1127-631c32f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

針生 あつし

Author:針生 あつし
フィリピンの好きなところ。
言葉が通じる。海がきれい。!
人間がおおらかで、ソフトで優しい。
日本人のようにに細かいことにうるさくない。
南国気分を味わえる。
日本の生活に息抜きしたくなったら、フィリピンに行きましょう!



 
  

 
 
 

 


 
 



 
 
 































 


 



 
 









 
 


 




 
 
 

 










 


 


  

 






  




 




  


 



 














 

 





 


 
























 

 



















 





 



































 











 

 
 




 

 
 

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (8)
御挨拶 (21)
バナウエ タウン (6)
ルゾン島 バナウエ バダッド (7)
ルゾン島 カンボロ村 (2)
バンガーン村 (4)
バナウエ ハオパオ村 (6)
バギオ (11)
ルゾン島 ベンゲット州 アバタン (1)
ルゾン島 マウンテンプロバンス州 マイニット温泉 (0)
フィリピン素朴女性 (2)
マイニット温泉 (7)
ルゾン島 サガダ (19)
ルゾン島 ベサオ (3)
ルゾン島 ボントック (4)
ルゾン島 ビガン (10)
イロコス州 ラワグ (4)
ルゾン島 アンへレス (12)
ピナツボ火山 (7)
ルゾン島 ラグーナ (1)
ルソン島 マニラ (9)
ルゾン島 サフェルナンド (9)
ネグロス島 ドマゲティ (15)
ネグロス島 バコロド (12)
マンブカルリゾート (3)
ネグロス島 カンラオンシテイ (1)
ボボール島 (6)
スーパーフェリー (9)
シキホール島 (13)
ルゾン島 レガスピ (24)
Mt Amuyao (17)
Mt Napurawan (16)
Mt pulag (40)
セブ島 (3)
ミンダナオ島 ダバオ (10)
Mt Apo (10)
サマール島 (2)
ベトナム編 (16)
ラオス情報 (12)
ミヤンマー情報 (2)
タイ情報 (21)
タイ バンコク (10)
タイ チェンマイ (3)
カンボジア情報 (12)
関西国際空港 (1)
その他 (65)
中国編 (78)
番外編 日本 (4)
自作小説 (36)
ミンダナオ島 キダパワンシティ (1)

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。